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ニコリス/ルガーナ 2023
¥4,400
ガルダ湖の南で生まれる、清涼感あふれる白ワイン イタリア最大の湖、ガルダ湖の南側に広がるルガーナのエリアは、爽やかな風と陽光に恵まれた白ワインの銘醸地です。ニコリス家が手がけるこの「ルガーナ」は、土地本来の個性を素直に引き出した一本です。 ■瑞々しい果実と、透明感のある香り 輝きのある黄緑色の液面から、熟したリンゴや白桃、白い花を思わせる上品な香りが広がります。口当たりは非常に清々しく、ドライで洗練された印象です。 ■味わいを引き締めるミネラル感 しっかりとした味わいの芯があり、この地特有のミネラル感と心地よい酸味が全体をきれいにまとめ上げます。余韻も長く、最後の一口までエレガントな質感が続きます。 <おすすめペアリング> ・アクアパッツァなどの海水魚、鮎などの淡水魚料理 ・鶏肉のソテー ・フレッシュチーズ ◆生産者: NICOLIS 二コリス ◆ワイン名: Lugana DOC ルガーナ ◆タイプ: 白 ◆内容量: 750ml ◆アルコール度数: 12.5% ◆原産国: イタリア ◆産地: ヴェネト州 ◆ブドウ品種: トゥルビアーナ100% ◆醸造方法: 温度管理されたステンレスタンクで12日間発酵後、澱とともに6ヶ月熟成、さらに瓶内で2ヶ月間熟成。 【ニコリス】 ニコリスは、ヴァルポリチェッラ・クラッシコの中心地であるサン・ピエトロ・イン・カリアーノにあります。49ヘクタールのブドウ畑を有し、ニコリス家は代々、ブドウ栽培の技を受け継いできました。 長年にわたり家族のためのワイン造りを行ってきましたが、1951年、アンジェロは妻ナタリアとともに、より広い市場を見据えて本格的にワイナリーに投資を始めました。 その後、8人の子どものうちの2人がワイナリーを引き継ぎました。畑はジャンカルロが情熱と経験をもって手入れし、醸造はジュゼッペが純粋かつ洗練されたスタイルで担ってきました。 現在はジュゼッペがワイナリーを率い、彼の子どもたちであるアンジェロとソフィアに、環境への配慮を大切にした高品質なワイン造りの技を伝えています。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 ※妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
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フォンタナビアンカ/ランゲ アルネイス 2024
¥3,740
洋ナシや白桃が香る、フレッシュで芯のある白ワイン ピエモンテ州ランゲ地方の砂質土壌で育まれたアルネイスを使用。 フレッシュな第一印象の奥に、この品種らしい豊かなボディと滑らかな質感を感じられる一本です。 ■繊細な香りとクリスピーな味わい 洋ナシや白桃を思わせる繊細な香りが広がり、口当たりは非常に軽やかでクリスピー。生き生きとした果実味を、穏やかな酸が心地よく引き締めます。 <おすすめペアリング> ・アペリティフとして、または前菜全般 ・白身魚のカルパッチョ ◆生産者: FONTANABIANCA フォンタナビアンカ ◆ワイン名: LANGHE ARNEIS DOC ランゲ アルネイス ◆タイプ: 白 ◆内容量: 750ml ◆アルコール度数: 13.0% ◆原産国: イタリア ◆産地: ピエモンテ州 ◆ブドウ品種: アルネイス100% ◆醸造方法: 温度管理されたステンレスタンクでアルコール発酵し、澱とともに数ヶ月間バトナージュしながら熟成。 【フォンタナビアンカ】 フォンタナビアンカは、1969年にフランコ氏(現当主アルド氏の父)によって設立されました。当初はブドウを大手ワイナリーに販売しており、ごく一部だけを自家消費用にワインとして醸造していました。ワイナリー名は、彼の所有する谷に天然の泉(=FONTANA)があり、ネイヴェの村人たちが家畜に水をやるために利用していたことから名付けられました。1970年にフランコ氏が初めてボトルワインを手がけ、後を継いだ息子アルド氏は全量自社醸造に切り替えました。収量を抑えることで品質を向上させ、セラーを拡張し近代的な設備を導入しました。その結果、より高品質なワインづくりが可能となりました。 妻ルイゼッラ氏の支えもあり、現在はネイヴェの地でネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット、アルネイスなどのブドウを17ヘクタールにわたって栽培しています。現在は息子のマッテオ氏とフランチェスコ氏が三代目として伝統を受け継ぎ、祖父フランコ氏の情熱と品質へのこだわりを大切にしながらワイン造りに取り組んでいます。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 ※妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
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カッランコ/エトナ・ビアンコ ヴィッラ・デイ・バロー二 2022
¥7,150
火山が育む、凝縮した旨味と力強いミネラル感 エトナ火山の北斜面、標高約500mに位置する「ヴィッラ・デイ・バローニ」畑のブドウを使用。火山性土壌ならではのエネルギーに満ちた、凛とした佇まいの白ワインです。 ■重層的な香りと、まろやかな口当たり 青りんごや柑橘、白桃の瑞々しい果実香に、ハーブやサンザシを思わせる白い花のニュアンスが重なります。口当たりはまろやかで、果実の凝縮感もしっかりと楽しめます。 ■骨格を作る酸とミネラル 豊かな酸、硬質なミネラル、そして独特の旨味が調和し、全体に張りと力強さをもたらします。余韻にはエトナのテロワールを感じさせる、長く美しいミネラル感が続きます。 <おすすめペアリング> ・魚介のフリット ・鶏肉の香草焼き ・野菜のリゾット ◆生産者: CARRANCO カッランコ ◆ワイン名: ETNA bianco DOC "VILLA DEI BARONI" エトナ・ビアンコ ヴィッラ・デイ・バロー二 ◆タイプ: 白 ◆内容量: 750ml ◆アルコール度数: 12.5% ◆原産国: イタリア ◆産地: シチリア州 ◆ブドウ品種: カッリカンテ100% ◆醸造方法: 標高500mの畑で栽培されたブドウを使用。温度管理された15〜16℃のステンレスおよびセメントタンクで発酵後、セメントタンクで6〜7ヶ月間シュールリー熟成。 【カッランコ】 カッランコは、ピエモンテのバローロにおける最古のワイナリー「ボルゴーニョ」と、エトナ北部カスティリオーネ・ディ・シチリア出身の歴史ある造り手「トルナトーレ」が手を取り合い、2018年に誕生したワイナリーです。ボルゴーニョは長い歴史と伝統に基づく醸造技術を、トルナトーレはエトナに根差した土地への深い理解を持ち、それぞれの強みが「カッランコ」という形で結実しました。 このワイナリーの核にあるのは、エトナ山への畏敬と感謝の心。火山の恵みを受けた土地で、自然と対話するようにワイン造りが行われています。エトナの“鼓動”に耳を傾け、そのリズムに合わせて畑とセラーの作業を調整し、「聞くこと」からすべてが始まるという考えが根底にあります。 栽培されるのは、エトナに古くから根付くネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、カッリカンテなどの土着品種のみ。農薬や化学肥料を極力使わず、持続可能かつ伝統的な農法(アルベレッロ仕立て)を守ることで、土地の声を素直に反映したピュアなワインを追求しています。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 ※妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
